広告:本ページにはアフィリエイトリンクを含みます。紹介報酬を得ていますが、掲載する数値は確認元を項目ごとに明記しています。
FTMOとは?2ステップ・1ステップのルールと料金を確認日つきで解説
FTMOは2015年に設立されたプロップファームです。2ステップは日次損失5%・最大損失10%、2026年2月に加わった1ステップは日次損失3%・EODトレーリング方式の最大損失10%です。表の「確認元」に、公式ページで確認した項目と複数の情報源で確認した項目を分けて示しています。
ルール・料金の確認表
| 項目 | 内容 | 確認元 |
|---|---|---|
| 運営 | FTMO(チェコ・プラハ、2015年設立)。ブローカーではなく、シミュレーション環境と教育を提供する | 公式で確認FTMO公式 |
| 2ステップ 利益目標 | フェーズ1が10%、フェーズ2が5% | 公式で確認FTMO公式 |
| 2ステップ 損失制限 | 日次5%、最大10%(初期残高基準・固定) | 公式で確認FTMO公式 |
| 2ステップ 最低取引日数 | 各フェーズ4日 | 公式で確認FTMO公式 |
| 1ステップ | 利益目標10%(1フェーズ)、日次損失3%、最大損失10%(日終わり基準のトレーリング)。ベストデイルールあり | 公式で確認FTMO公式 |
| 取引期間 | 上限なし | 複数の情報源で確認複数の情報源 |
| 参加費 | 89〜1,080ユーロ(口座サイズで変動) | 複数の情報源で確認複数の情報源 |
| 参加費の返金 | 最初のリワード(出金)時に返金 | 公式で確認FTMO公式 |
| 利益分配 | 2ステップは80%(スケーリングで90%)、1ステップは90% | 複数の情報源で確認複数の情報源 |
| 出金 | 資金提供口座の取引開始から14日後に申請可能 | 複数の情報源で確認複数の情報源 |
| プラットフォーム | MT4、MT5、cTrader | 複数の情報源で確認複数の情報源 |
メリット
- 運営歴が長く、プロップファームの代表格として情報が多い
- 1ステップと2ステップがあり、取引スタイルで選べる
- 2ステップは取引期間が無制限と案内される(要確認)
注意点
- 日次5%・最大10%のドローダウン制限は決して緩くない
- 1ステップはEODトレーリングとベストデイルールがあり、2ステップと損失の計算が違う
- サイトとサポートは英語中心で、ルールの読み違いが失格につながる
- ルールや料金は変更されるため、申込前に公式で確認が必要
向いている人
- 時間をかけて評価に挑みたい人
- 運営実績の長さを重視する人
- 英語の規約を自分で確認できる人
よくある質問
FTMOの1ステップと2ステップは何が違いますか?
2ステップは日次損失5%・最大損失10%で、2段階の評価があります。1ステップは1段階で、日次損失3%、最大損失は日終わり基準のトレーリング方式、さらにベストデイルールが加わります。
FTMOの日次損失は何を基準に計算されますか?
決済済みの損益に加えて含み損益も含めて計算されます。評価中でも、一時的な含み損で上限に達すると失格になる点に注意が必要です。